日语新起点-第一册
Unit 1
01: 今9時です。
猫: 11時に寝ます。
犬: 今まだ9時です。
猫: よし!ゲーム、ゲーム。
犬: 今10時です。
猫: 楽しい!
犬: 今11時ですよ。
猫: まだまだ!
犬: あのう・・・もう12時ですけど。
猫: ニヤー?
02: もしもし、私です。
猫: 080-3717-4616。
犬: もしもし、犬です。
猫: もしもし、私です。
犬: えっと、メアリーさんですか。
猫: いいえ。
犬: あっ、リサさんですか。
猫: いいえ。
犬: あのう、すみません・・・どなたですか。
猫: ニャーニャー!
犬: 猫ちゃんですか。ごめんごめん。
猫: あんたの馬鹿!
03: 中国人です。
犬: お肉!美味しそう!
猫: 美味しいよ。
犬: 初めまして。犬です。中国人です。どうぞよるろしくお願いします。
猫: 初めまして。猫です。よろしくお願いします。
^^
犬: おはようございます。お寿司! 天ぷら!美味しそう!
猫: おはよう。美味しいよ。
04: 私は一年生です。
犬: 私は大学四年生です。20歳です。猫さんは?
猫: えっ?
犬: 猫さんは何年生ですか。
猫: ええと、三年生です。
犬: じゃあ、猫さんは30歳ですね。
猫: いいえ。18歳です。お先に失礼します。
05: 私も。
店員: いらっしゃいませ。
犬: オレンジジュース、お願いします。
猫: 私も。
^^
犬: アイスクリーム、お願いします。
猫: 私も。
店員: はい、アイスクリームです。どうぞ。
犬: レシートもください。
^^
猫: 美味しいそう。ハンバーグをください。
犬: 僕は・・・いいです。
猫: いただきます!ニャー!
06: 電話です。
秘書 A: 猫先生、フアックスです。サインをお願いします。
猫: 分かりました。
秘書 B: 猫先生、電話です。犬様からです。
猫: 犬さん、こんばんは。明日ですか。ちょっと待って。あっ、すみません、明日はちょっと・・・
秘書 C: 猫先生、メールです、チェックをお願いします。
猫: あーあ、もう・・・
そして、猫は夢から覚めました。
07: そうですか。
猫: 犬さん、*そろそろ***お時間です**。
犬: そうですか。かばんと傘、よし。
猫: 待って。ネクタイ**を**。
^^
犬: ありがとうな。じゃ、行ってきます。
猫: 行ってらっしゃい。
そして、犬は夢から覚めました。
08: そうですね。
犬: うちは三人家族です。父と母と僕です。父は会社員で、母は医者です。
猫: わあ、お母さんは綺麗で、若いですね。
犬: ありがとうございます。
猫: でも、犬さんはあまりお母さんに似てないですね。
犬: そうですか。
猫: うん、お父さんに似てて、かっこいいよ。
犬: そうですか ?
犬はその夜、美しい夢を見ました。
09: お名前は何ですか。
猫: ルルルンルンルン〜私は花の子です。名前はルンルンです。
犬: 猫さんは「花の子ルンルン」が好きですか。
猫: 私は「花の子ルンルン」より「ドラえもん」です。
犬: じゃ、「犬の子ワンワン」は?
猫: そうですね。・・・私はまあまあですけど、妹は結構好きです。
犬: えっ、妹さんがいますか。
猫: うん、三つ下の妹ですよ。
象: お先に。まだた明日。
猫、犬: またね。
犬はその夜、また美しい夢を見ました。
10: それは100円です。
豚: よ、犬君。新しいシャツだね。それはいくら?
犬: これですか。3333円です。
豚: へえ、 安いね。俺のこのシャツは88888円だよ。
犬: ええ?88888円も?高っ!
豚: このかばん、45万元だ。
犬: さすが先輩!
兎: 豚先輩、犬先輩、お疲れ様です。
豚: お疲れ。可愛いね。ご飯行く?おごるよ。
犬: さすが先輩・・・
Unit 2
11: お花が大好きだから、嬉しい。
犬: 猫さん、これ、美味しいですから、どうぞ。
猫: それは何ですか。
犬: 北海道のお土産です。
猫: わあ!「白い恋人」ですね。このクッキー、大好きです。ありがとうございます。いただきます。
^^
猫: 何、これ?
犬: 指輪です。
猫: 何、それ?
犬: えっと・・・あのう・・・いや、何でもないです。
犬はいつも空想に耽っています。
12: トイレはどこですか。
犬: 猫さん、こっち、こっち!
猫: お待たせしました。
犬: ご紹介します。こちらは豚先輩で、こちらは猫さんです。
豚: 初めまして。美人さん、よろしくね。
猫: こちらこそ、よろしくお願いします。
豚: 猫さんは本当に美人だね。
猫: いいえ、ありがとうございます。
豚: おごるよ。
犬: あっ、もう 12 時過ぎです。さあ、猫さん、こっち、こっち!
犬は慌てていました。
13: 今日は会社へ行きません。
猫: すみません、今出ます。10 分ぐらい遅れます。
犬: 分かりました。大丈夫ですよ。
^^
猫: あー、もうちょっと遅れます。本当にごめんなさい。
犬: 猫さん、今、どこですか。
猫: ここ、どこ?分かりません。あっ、バス停です。バス停へ来ました。でも、バスは何番?あっ、タクシー、タクシー!
犬: 大丈夫かな・・・
猫はその日、45 分も遅れました。
14: この薬は一日に3回飲みます。
兎: 皆さん、豚先輩からのお土産です。どうぞ。犬先輩も一つ、どうですか。
犬: 煎餅ですか。うーん、僕はいいです。
兎: 桃は?
犬: いいです。
兎: じゃ、飲み物でもどうですか。コーヒーを一杯入れますか?
犬: ありがとう、でも、今はいいです。
兎: 犬先輩はいつもなら一日に4回は食べますよね?今、ダイエット中ですか。
犬: いいえ、違います。
そうです、ダイエット中です。
15: 英語のテストはいつですか。
豚: みんな、バーベキューをやるが、*いつ***が**いい?
兎: そうですね、7 月 14 日はどうですか。
犬: 14 日は何曜日ですか。
兎: えっと、確か金曜日です。
豚: 金曜日じゃないよ。土曜日だよ。
犬: 確かに土曜日です。でも、僕は土曜日はだめです。猫さんと約束がありますので。
兎: じゃ、日曜日の 15 日はどうですか。
犬: はい、大丈夫です。
豚: あの美人の猫さん?羨ましい・・・
犬は大変満足でした。
16: 今日は昨日より幸せだ。
豚: 犬君へのお手紙だ。
犬: すみません、豚先輩。
豚: いいえ、どういたしまして。また美人さんからの?いいね。犬君は俺より幸せだ。
^^
犬さんへ
大好き・・・でしたよ。
猫より
^^
犬:「でした」?「でした」!えっ?ええ!
豚: 犬君、残念だったね。また次があるよ。
そして、豚は夢から覚めました。
17: 黒より、白のほうが好きです。
猫: このスカート、どうですか。
犬: とても綺麗です。
猫: これと、さっきのあれと、どっちがいいですか。
犬: これはピンクで、あれは赤です。うーん、やっぱりこれのほうが可愛いです。
猫: 犬さんは、赤より、ピンクのほうが好きですか。
犬: ええ。赤と青とピンクの中で、ピンクが一番好きです。
猫: 顔、赤いですよ。ピンクにします。すみません、これをください。
犬は顔がとても赤いです。
18: 私はお水でいいです。
兎: いらっしゃい。
猫、犬: お邪魔します。
兎: お飲み物は何がいいですか。ウーロン茶もピーチジュースもあります。
猫: どうぞ、お構いなく。
犬: 僕はお水で。
兎: どうぞ、お水といちごプリンです。
猫: わあ、この茶色の茶碗、可愛い。うん、美味しい。
犬: 本当!美味しかった。
猫、犬: お邪魔しました。ご馳走様でした。
犬は今日も大変満足でした。
19: 午後、一緒にテニスをしますか。
豚: これから犬君と居酒屋へ行くけど、兎ちゃんどう?一緒に行く?おごるよ。
兎: はい、行きます。焼き鳥が大好きです。
^^
店員: いらっしゃいませ。何名様ですか。
犬: 三人です。
豚: とりあえずビールを四つ。
店員: かしこまりました。
^^
犬: 僕はよくルームメートと一緒にサッカーをします。
豚: 楽しそうだね。兎ちゃんは一人暮らしだよね。
兎: はい、一人暮らしです。
豚: 兎ちゃん、故郷はどちら?
兎: 韓国です。
^^
豚: もう一軒行く?
犬: 行く行く!
兎: 行く行く!
20: 庭に自転車があります。
犬: 猫さんはどんな家が好きですか。
猫: うーん、キッチンに大きい冷蔵庫がある家が好きです。
犬: そして、冷蔵庫の中に、美味しい食べ物や飲み物などがいっぱいあります。うん、それから?
猫: それから、書斎に大きい本棚があります。
犬: そして、本棚に本がいっぱいあります。
猫: それから、部屋に可愛いベッドがあります。ベッドの上に、私とワンちゃんがいます。
犬: えっ?そんな・・・
猫: あっ、ワンちゃんはね、うちのペットです。
犬: はあ・・・
犬はそのワンちゃんにありたいと思いました。
Unit 3
21: お話があります。
猫: ゆうべ、夢を見ました。
犬: へえ、何の夢ですか。
猫: これから試験があります。でも、教室に誰もいません。机の上に何もありません。そして、エアコンも窓もありません。本当に暑いです。
犬: どうしてそんな夢を?
猫: ちょっと*熱がありました***から**。
犬: えっ!もう病院に行きましたか。
猫: いいえ、まだです。
午後、犬は猫と一緒に病院に行きました。
22: 悪いけど、宿題があるから。
猫: 日曜日に、うちへ来ますか。私が料理を作ります。
犬: 行きたい。
豚: 食べたい。
^^
猫: みんな、これが麻婆豆腐ですよ。
犬: うん、豆腐は結構辛いですね。
猫: ええ?!辛い?はい、スープも、どうぞ。
犬: うん、スープはしょぱいです。
猫: 塩はちょっと入れましたけど。豚先輩、どうですか。お口に合いますか。
豚: 美人さんの手料理、本当に美味しい。何でも好きだよ。
犬: さすが先輩。
犬は本当にまだまだ甘いですね。
23: 子供の時は可愛くなかったね。
犬: ワンちゃん、こっち来て。お手。お~手!
犬: 痛っ!可愛くないな!
猫: これ、ワンちゃんの子供の時の写真です。ほら。
犬: 可愛くなかったんですね。
豚: ほら、可愛いじゃないか?可愛い。
猫: そうだ。焼き餅、まだありますよ。豚先輩、兎ちゃん、どんどん食べて。
犬: 僕は*もう*お腹がいっぱいです。
犬はヤキモチを焼いています。
24: 日本語がお上手ですね。
兎: 犬先輩、ちょっといいですか。
犬: ごめん、今ちょっと忙しいです。また後で。
兎: 豚先輩、今いいですか。
豚: うん、5 分ぐらいなら。
兎: 5 分で十分です。この問題がよく分かりません。
豚: どれどれ?3.3-1.2 =?えっと、俺、3万3千円ある。そして、1万2千円あげる。今、俺いくら持ってる?
兎: 2万1千円です。ああ、分かりました。2.1ですか。
豚: 正解だ。お昼、おごるよ。
豚先輩、私もこの問題が分かりません。
25: 温泉は気持ちがいいです。
犬: 花の湯と柚子の湯と菊の湯と、どれがいいですか。
猫: この三つの中で、菊の湯が一番安いです。土日と祝日は、大人1200円、子供600円。平日はもっと安いです。
犬: 今日は日曜日ですので、2人で2400円。うん、確かに高くないです。
猫: バスタオル、レンタルできます。一枚200円。
犬: じゃ、2枚で400円です。
猫: そうだ!そこのマッサージも安いです。80分で5999円、気持ちいいですよ。
犬: 5999円も?猫さん、僕のマッサージは無料ですけど。
猫: えっと・・・お気持ち、どうもありがとう。
猫さんはやはり5999円のマッサージがいいです。
26: 先輩の車はあの黒いのですか。
犬: 熱くない・・・熱くない・・・全然熱くない・・・あっ、熱っ!熱っ!ああ!あつつつつ・・・ワンワン!
猫: 犬さん、どうでしたか。
犬: いやあ、熱かったです。
猫: 気持ちよくなかったんですか。
犬: いや、気持ちよかったです。
猫: そうですか。よかったです。今日楽しかったです。
犬: 僕も楽しかったです。猫さん、家へ送ります。
猫: いいです。豚先輩の車が来ましたので。
犬: あの黒いのですか。あまりかっこよくありませんね。
猫: いいえ、あの赤いのです。
あの赤い車はかっこいい。豚先輩が憎い。
27: 李さんは帰りましょうと言いました。
犬: もしもし、僕です。明日、遊園地へ行きませんか。遊園地の近くに、美味しいレストランがあるそうです。
猫: 悪くないですね。でも、明日は雨だそうですけど。
犬: そうですか。じゃあ、明後日はどうですか。
猫: 明後日も、雨だそうですよ。
犬: ええ?じゃあ、明々後日は大丈夫ですよね。
猫: 明々後日は、台風が来ると豚先輩が言いました。
犬: じゃあ、今日中に行きませんか。天気がいいから、散歩しましょう。
猫: 今日は本当にいい天気です。今豚先輩と散歩しています。犬さんも、一緒に来ますか。
愛の嵐が吹いています。
28: 先輩は賢くて優しい方だと思う。
猫: 犬さん、豚先輩はどんな方ですか。
犬: 豚先輩は、朝に弱いです、毎朝11 時まで寝ます。
猫: へえ・・・
犬: そして、たくさん食べます。特に甘いものに目がありません。
猫: ふうん・・・
犬: 猫さんはどう思いますか。
猫: 豚先輩は可愛くて面白くて賢くて優しい方だと思います。
犬: そんな・・・そんなことありませんよ。
猫: 犬さんは、豚先輩のこと、好きではありませんが。
犬: まあ、嫌いではありませんが。
本当に?
29: 今すぐ会いに行きたい。
豚: 兎ちゃん、どうしたの?元気ないね。
兎: 数学のテスト、60点取りました。
豚: 60点も?合格だね。もう十分じゃないか。
兎: いえ、90点が合格です。90点取りたかったです。
豚: ああ、それは大変だね。
兎: 私、本当にだめな人間です。
豚: そんなことない!
兎: 数学が苦手だから、やめたいです。
豚: 馬鹿なことを!さ、飲みに行かない?おごるよ。
兎: 行きたくないです。
豚: いや、行くんだ。一緒に。
兎は豚と居酒屋へ飲みに行きました。
30: 笑顔が素敵で優秀な男の子が好きです。
豚: 元気出して!
兎: 実は・・・相談があります。私、恋に落ちたんです。
豚: 素敵!相手はどんな人?
兎: 豚先輩に似てて、数学が得意で、とても元気で、優秀な方です。
豚: 俺と似てる?兎ちゃん、男を見る目、持ってるね。
兎: ここで告白を練習したいんですが、いいですか。
豚: いいよ。見てるから。
兎: 私・・・先輩のことが・・・好きです。先輩、どう思いますか。
豚: うん、きっと大丈夫だと思うよ。勇気を出して。
豚の、大馬鹿。
Unit 4
31: もっと綺麗になりました。
豚: 兎ちゃん、知っている?私にも好きな人ができた。
兎: 知っています。
豚: えっ、知っているの?
兎: うん、猫さんですよね?先輩はよく猫さんを見ていますから。
豚: そうだね。美人だから、つい・・・ ほら、見て見て。いつも優しく微笑んでいる。綺麗だよね?
兎: はい、私なんかよりきっと綺麗です。数学もきっと得意ですよ。
豚: 兎ちゃんも綺麗だよ。数学なんか、どうでもいい。忘れて!忘れて!楽しく飲みましょう。
兎: すみません、一番強いお酒をもう10本!
兎は、苦しんでいます。
32: この映画のチケットは友達にもらいました。
バスの車内放送:次は楽々遊園地です。次、止まります。お降りの方は、バスが止まるまで、そのままお待ちください。
犬:そろそろ遊園地に着きます。運賃は一人230円です。
猫:私、IC カードを持っています。だから、カードを使います。
犬:へえ、カードを使っているんですね。
猫:はい、豚先輩にもらいました。
犬:おっ、着きました。入園料は一人4000円ぐらいです。
猫:豚先輩に2割引のクーポンをもらいました。使ってください。
犬:やれやれまたか・・・
豚先輩は、存在感が大きい。
33: この道をまっすぐ行ってください。
猫:わあ、人が大勢います。
犬:次はジェットコースターへ行きましょうか。
猫:あのう、ジェットコースターへ行きたいんですが、どうやって行きますか。
通行人:この道をまっすぐ行って、一番目の交差点を右に曲がって、500メートルぐらい歩いてください。ジェットコースターは左側にあります。でも、ジェットコースターは8時までですので、急いだほうがいいですよ。
猫:この道をまっすぐ・・・三番目の交差点を左・・・そして、右側にタクシーがあります。分かりました。ありがとうございました。
鳥:あ~あ~あ~
通行人:あっ、バスが来ました。バスのほうが便利です。乗ったほうがいいですよ。
猫は、本当に「右も左も分からない」ですね。
34: 顔を洗ってから寝ます。
猫:お手洗いに行ってきます。バッグをよろしくね。
犬:はい、ここで待っています。
^^
犬:猫さん、携帯、鳴って いますよ。
猫:はーい。すみません。もしもし。
豚:もしもし、美人さん、今、どこで何をしている?
猫:あら、豚先輩、こんにちは。今日は犬さんとバスに乗って、遊園地に来ています。そして今、レストランで晩ご飯を食べています。とても楽しいです。豚先輩は、何のご用ですか。
豚:何でもない。美人さんの声が聞きたかった。
犬は、豚の声は聞きたくなかったです。
35: 飛行機で帰らない?
猫:今9時です。もうバスがありません。どうしましょうか。
犬:電車で帰りましょうか。
猫:いいですけど、駅はまだまだ遠いです。歩いて30分ぐらいはかかります。 駅までタクシーで行きませんか。どれぐらいかかりますか。
犬:とても高いですよ。2000円ぐらいはかかると思いますよ。
猫:2000円は無理ですね。やっぱり、歩きましょうか。
犬:そうしましょう。
^^
豚:よ!そこの美人さん、ヘリコプターで帰らない?お隣のイケメンもぜひご一緒にどう?
犬はここで豚に会いたくなかったです。
36: 試験中は辞書を使ってはいけない。
猫:ヘリコプター、生まれて初めてです。
犬:すごい!このボタンを押してもいいですか。
豚:いいよ。押して。
犬:うん、綺麗な曲。この窓を開けてもいいですか。
豚:いいえ、開けてはいけない。風邪引くよ。
犬:タバコを吸ってもいいですか。
豚:いいえ、タバコは吸ってはいけないよ。
犬:じゃあ、ここで写真を撮ってもいいですか。
豚:勿論。
犬:猫さん、ここに座ってください。一緒に写真を撮りましょう。豚先輩、写真を撮ってくださいませんか。
豚はトイレをバックに写真を撮りました。
37: 聞いたことがある?ない?
豚:美人さん、こんな綺麗な夜空、見たことある?
猫:初めて見ました。
犬:僕も見たことがありません。一度もありません。
豚:美人さん、これから、花火大会が始まるよ。
^^
猫:わあ、素敵・・・
豚:猫さん、愛してる。俺と結婚してください。
猫:嬉しい。実は・・・私もずっと豚先輩のことが好きでした。しかし、まだ結婚したくありません。今は一人がいいです。
犬:そうですよ!豚先輩より、僕のほうがいいですよ。僕と結婚したほうがいいですよ。絶対にいいですよ。
豚:いいえ、犬君と結婚したいとは言ってない・・・
そして、犬は悪夢から覚めました。
38: お兄さんがくれるから、買わなくてもいい。
犬:豚先輩、どうしてお花を持っているんですか。
豚:犬君、知らなかったの?今日は美人さんの誕生日だよ。12 月 14 日の、射手座だ。
犬:すっかり・・・忘れてた・・・どうどうどうどうしましょう?・・・
兎:忘れないほうがいいですよ。何かプレゼントを買ったほうがいいですね。
犬:そうだね・・・あれ?財布が・・・ない・・・いけない!財布を家に忘れた・・・自分でプレゼントを作る?・・・できない!すみませんが、豚先輩、少しお金を貸してくださ いませんか。
豚:今 10 万円持ってる。全部あげるね。
犬:ありがとうございます。明日絶対に返しますので。
豚:大丈夫だよ。返さなくてもいいよ。
犬:えっ、くれますか。いいえ、もらってはいけません。プレゼント、買ってきます。
豚先輩、私も今日誕生日です。
39: 車は駐車場に止めなければならない。
兎:ちょっと郵便局に行って来ます。
犬:今プレゼントを買いに行かなければならない ので、この手紙をお願いしてもいいですか。今週中に届かなければならないから、今日出さなければなりません。
兎:はい。速達で出しますか。
犬:書留で出してください。
^^
兎:80円の切手を一枚ください。
郵便局員:どうぞ。はがきは切手を貼ってから、ポストの中に入れてください。
兎:それから、この小包を EMS で韓国へ送りたいんですが、料金はいくらですか。
郵便局員:1キロ以内は900円です。中身は何ですか。
兎:豚の人形です。
郵便局員:ここにご住所とお名前と携帯番号を書いてください。
兎は自分でこの人形を作りました。豚は何も知りません。
40: 遅れないでください。
兎:今夜8時に幸福ホテルで猫さんの誕生日パーティーがあります。皆さん、忘れたり遅れたりしないでくださいね。
^^
兎:パーティーを始めましょう。楽しく飲みましょう。
猫:皆さんと知り合って、この半年、一緒に笑ったり泣いたり、美味しいものを食べたり、面白いことをしたり、楽しかったです。こんな素晴らしい友達がそばにいて、幸せです。これからもずっと友達でいましょう。
皆:はい、約束です。
^^
犬:心配しないでください。僕が電気を消したんです。
豚:美人さん、お誕生日、おめでとう。今日で19歳になったね。幸せな一年になりますように。
兎:素敵なことがいっぱいありますように。
犬:ええ?もう31歳なんじゃありませんか。
兎:犬先輩、空気を読まなくてはいけませんよ。
犬:なるほど、確かに19歳です。はい、31本のバラを、どうぞ。
兎:あははは、冗談は言わないでください。そうだ、象君が着きました。犬先輩、迎えに行かなきゃ・・・
皆さんも素敵なことがいっぱいありますように!